K・Yさん

2020年入社

電気工事士

Q1. 入社前、電気設備工事の仕事にどんなイメージを持っていましたか?

高校の電気科で基礎は学んでいましたが、目に見えない電気を扱うため、感電などの危険がある仕事というイメージを持っていました。

実際に現場で経験を積む中で、電気の仕組みや危険性への理解が深まり、安全を確保するために何が必要なのかを具体的に考えられるようになりました。

Q2. 最初の1年目、一番苦労したことや「壁」を感じたことは?
学校の「実習」とプロの「現場」は別物で、最初は学んだ知識を実際の作業に生かすことに苦労しました。
特に驚いたのは、学校ではあんなに計算を勉強したのに、現場では計算する機会がほとんどなかったことです。
計算の知識だけでなく、現場の状況に応じた工夫や判断が大切だと感じました。

一方で、学校で学んだ基礎知識は、現場で作業の意味や仕組みを理解するうえで役立っています。
教科書通りにはいかない難しさも、この仕事の面白さの一つです。

Q3. 初任給やボーナスで、自分にご褒美したものはありますか?
自分へのご褒美に、ちょっとお高めのデザートを買って食べました!
自分で稼いだお金で買う喜びは、学生時代とは全く違いましたね。
今でもリフレッシュしたい時は、軽井沢まで車を走らせて美味しいスイーツを楽しんでいます。

Q4. 資格試験に挑戦した際、会社のサポートはどうでしたか?
第一種電気工事士に挑戦した際、業務の合間に社内で勉強できたのが本当に助かりました。
試験特有の難しいポイントも、現場を知る先輩たちが実技を交えて教えてくれるので、机に向かうだけよりもずっと理解が早かったです。
費用面のサポートもあり、安心して合格を目指せました。

Q5. 休日は何をしていますか?
ドライブが趣味で、同僚と一緒に走りに行くこともあります。おすすめは霧ヶ峰ですね!
あと、家で好きなアニメを観て過ごす時間も、良い気分転換になっています。最近は話題の作品をチェックしたりして、のんびり楽しんでいます。

愛車と大黒PAの夜景

Q6. 柳沢電設工業に興味がある人へメッセージをお願いします

大工さんや設備業者さんなど、さまざまな職種のプロの仕事を間近で見られるのが、この仕事の面白さです。
多くの職人さんと関わりながら、一つの建物をつくり上げていくチームワークを実感できるのは、毎日新しい発見があります。

興味のある方は、ぜひ一緒に働きましょう!

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